2008年12月19日

またまたアライメント・・・続く時って続くのよね〜

コンピューターセッティングで預ったモモナミ選手のC35ローレルは
タコ足割れ発見の為、コンピューターセッティングは取り合えず断念して・・・
本日、ブルブル防止ナックルを装着して、アライメント調整です

Web_20081219151153_001 Web_20081219151200_002 Web_20081219151208_003

工場の中二階にある(事務所の上のスペース)部品置き場から撮影しているのですが・・・
写真キライだった三上は、いまやすっかり「ポーズ」取っていたりする
真ん中の写真では判りづらいからUPしたら・・・こんな事やってた

Web_20081219151233_004 Web_20081219151255_006 Web_20081219151243_005

さて、ブルブル防止ナックルを装着するだけして・・・
「そのまま走る」って方 いませんか?

ってか、社外の調整アームや車高調をただ交換しただけで
「なんか走りづらい(# ̄З ̄)」って思っている貴方

正解です! 当たり前です!

例えばね〜
純正のFロアアーム。そのまま使っている人がほとんどだと思う。
私の180sxもノーマルを使っています。

ですが、S13系のタイロッド、半分はS14・15タイプのちょっと太い強化品を使っていたりしますよね〜
ピロボールタイプのタイロッドエンドに変えると・・・ノーマルのストッパーの位置とはズレるのです。
本来、ノーマルストッパーの中央に当たる予定のタイロッドエンドが

純正部品と違うものを装着しているお陰で違う場所に当たるのです。

ソレが・・・大問題を引き起こしたりします。
ブルブル防止ナックルを装着したけど、すごいブルブルする!(`Д´)
車を知っている「車屋」だと当たり前の事ですが・・・
いまやインターネットなどで、ナックル交換の仕方。なんて普通にUPされているので、単純交換なら私にも出来ちゃうくらいの作業。 
ですがね・・・足回りって、物凄く動くの知っていますよね?
アーム同士の喧嘩や、ストッパーの位置ずれなどで、本来有り得ない力が加わってしまったりして、ナックル・アーム破損・って事が起こります

Web_20081219194522_009

Web_20081219194551_011

根本的に、ストッパーがつぶれてしまっているので、まずソレを直さなくてはいけないのですが・・・

リフトUPした状態で、この位置にストッパが当たるという事は・・・
ハイグリップタイヤで実際に走って、ブレーキング&ハンドル全開切りしたら、まったく違う所にストッパーが当たってしまいます。

せっかく良い部品をつけているのですが、まったく役に立たなくなってしまいます。
部品を生かすも殺すも、作り手に掛かっているのですよねぇ

実際に、私もポロボールタイプのタイロッドエンドを使って、ロワアームのストッパー位置を作り直さなかったお陰で、「エライ目」に遭いました
なので、説明書には記載してあります。
けど・・・読まないのですかね? 意味が判らないのかもしれません

5_022_2 ←この写真はね、私がコースアウトした時に折れた
ノーマルのフロントナックル
三上は2回、私は1回、純正ナックルが折れた経験があります
なので、ナックルは「折れる」という感覚の人です。
ちなみにRナックルは1年に2回は折れますね〜
よ〜く見ると、ヒビが入っているのを見つけられると思いますよ

3UP・ヘイメン共同開発のブルブル防止ナックルを購入してくださったお客様
3UPで購入して下さった全てのお客様の情報を残してあります。
なんか変?こんな事が起きた。っていう方は連絡下さい
いつでも細かく説明させて頂きます 3UP:04-2946-2000まで

Web_20081219161110_007 Web_20081219162721_008

ブルブル防止ナックル。本日2セット発送いたします
年内中に、ご注文いただいている方には発送するつもりですので、もう少しお待ち下さい。

posted by 3UPオバちゃん at 16:52| Comment(0) | 3UPの日常
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: