2009年03月19日

切れ角チェック・干渉チェック

本日のPIT

夕方になってから写真を撮りました

3029 

柴田さんR34スカイラインは、3UPオリジナル「4537ナックル」を装着し
アライメントを取りながら、切れ角の微調整をします。

ホイールのオフセットや、車輌の個体差(装着する調整アーム、ボディ等)
によって、切れ角もさまざまです
取り合えず、最初にやる事は左右のラックのセンター(ど真ん中)を出す事です
これね〜意外と、ずれている車輌が多いのですよ

右は1回転半切れるけど(ハンドルで)、左は1回転と15分しか切れない
って方、思い当たる方は多いでしょう・・・。
ラックのセンターずれしているんですね〜

28 22 25

ターニングラジアスゲージ(切れ角を測る板?)で左右の切れ角をチェックします
そして、1Gの時の最大切れ角や、干渉しそうなところを潜ってチェック

24 26 27









R34スカイラインって・・・ 切れるんですねぇ〜
R33スカイラインが切れなすぎるのかな?
三上の感覚だと、 R33<R32<R34 の順に切れると思うって
これは、加工ナックル+知恵の輪 の時の話
ロワアームの長さの違いもあるのかなぁ?

そうそう、重要な写真がこれ!上の写真、見てわかるかな? 
テンションロッドにタイヤが当たってしまいます。
これは、ホイールのオフセットや、ワイドトレッドスペーサーで逃がさなくてはいけません。

どの車種にも言えますが、ノーマルよりハンドルが切れる事によって
想定外の場所に、タイヤやアルミが当たってしまう事が多く起きます
スカイライン系だと、テンションロッドとタイヤの干渉
シルビア系だと、フレーム内の爪は必ず当たります

通販でもナックルを販売しておりますので、3UPで装着していない「加工ナックル」の場合、点検することが出来ませんが、この日記を見てくださったなら、点検してみて下さいね。
そして実際に走行してみて、足回りのセッティングが必要になります
ただ装着しただけでは、その効果が発揮できません。
だって、オーナーの「好きなフィーリング」って十人十色でしょ?!

posted by 3UPオバちゃん at 18:07| Comment(0) | 3UPの日常
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: