2011年07月17日

ドリフトマッスル 第3戦 日光 ゲリラ出撃?

ひっそり のつもりで、ガッツリ頑張る気マンマンの ドリフトマッスル単発勝負
ポイントランキングとか関係ないので、捨て身でリベンジ

アピールしたい事があるから、ソレを頑張って「当たって砕けろ」精神です

171  昨日の走りが「この部品」で変わるだろう?と、朝一番で部品装着

私は、今日はエアロ外さないで走る!と決めた。
1DAYで行われる大会のスケージュールの関係上、受付→ドラミ→8:00走行とハードで
1人で準備しきれないって事もあるかな・・・

172  8:00 15分の練習走行開始  やる気の1番先頭に練習走行順番並び!
だって、人より1週多く走れるかもしれないじゃん!

今日は全4クラス レディース・マッスルA(アムロ)/B/C 15分回し

練習走行1本目、リズムが掴めぬまま、シフトミスの嵐。色々やり変えてみたつもりだけど
7〜8週でリズムが崩れたまま終了

とにかく、水温・油温が厳しい。
水吹き装置のお陰でなんとか走りきれたが、自分もブロー寸前

ラジエター・オイルクーラー・インタークーラー・ミッションを霧吹きで冷やし
水吹き装置の水を汲みに行って、タイヤを交換して、ショックを触って、エアーを調整してたら
アムロが走行から帰ってきて、三上もチャリで帰ってきて

ビデオを2人で見て、次の対策をあまり考える時間も無く、2本目の練習走行
三上はまた審査員席に行く。

いやぁ〜、思った以上にハードだぞ!
2ヒート目(最後の練習)も、やっぱり速度が乗せられないまま、迷路に迷い込んでしまった

でも、次は単走3本勝負

あれ? あれ? あれれ? 偶然1,2本 良い感じがあったけど、たった数日前に走った
日光のフィーリングがまったく判らなくなっていた。


173  開会式

もう、不安でイッパイだった。
色々な原因を自分なりに考えてみるが完全に迷路の中

174  今日こそ、見せてやるぞ!
なんて思っていた野望。

それどころの話ではない。 とにかく3本を必死に走るだけ。

すぐに単走3本勝負。エントリー15台 追走に残れるのは8台
絶対に残りたい。 

1本目は・・・S字2速から、直線手前で「1速」へ一瞬入れ・・・ 鬼失速。
 もう仕方ないから、3速に入れ直して頑張って振ってみた。だけ

2本目、やっぱりS字脱出のスピードを乗せられない。練習どうりのキレの悪い走り

三上「お前さぁ〜、確実に予選落ち決定だよ〜。恐れるな。失敗でいいからビシッと来い」

ラスト3本目。私は・・・一か八か、とにかくある事をやってみた。
恐怖のS字、シフトミスが怖かった。
スピードが乗らないのは判っていたけど、1コーナーを失敗するわけには行かない

結局・・・全てが終わった今考えたら、全てが「逃げ」だったんだ

S13

アムロ ゼッケン5番のコメントが聞こえる
S字〜進入の速さ 良いコメントだ。 けど、横向いて減速はまだきちんと教えていない
3本とも失敗してしまったようだけど、私のやろうとしていた事を、アムロは簡単にやってしまう

私には言い訳の出来ない車があるのに・・・ 

175  結果発表

三上から「ギリギリ どっちかだな」 って言われていた。 
結果は5位通過。 複雑な心境だった

追走のドラミ。
選手の意見が取り入れられ、追走時の約束事ができた。
そういう意見が取り入れられるというのは、とっても新しい?ってか良いと思った。

ただ・・・出来るかどうかは 別問題だけど。
悔いが残るのはイヤ。 精一杯やれるだけ、やってみよう!せっかく走れるんだから。

すぐに、レディースの追走が始まりました。

コースに入って気が付いた。 あっ水吹き装置の水を補給するの忘れた!
諦め顔でタンクを見たら
「満タン」OK

あぁ・・・三上が、入れてくれていたんだ・・・。 有難う!助かった!
あまり三上と話をする時間も取れなかったけど、マシンはいつでも完璧にしてくれている。

車に乗り込んだ私に「これ飲め」 栄養ドリンクを走って持ってきてくれた。
ありがとう。 飲んだ瞬間に汗が吹き出たけど、今の精一杯を頑張ってくるよ!

追走ベスト8 DEEPS同士対決 その1
最初はのぶえもんS14の後ろ追いから。単走順位の低い人が後追いなの
最初から後ろかぁ〜。暑さにボーっとしている場合では無い!気合を入れなきゃ!

81  きえぇ〜、S字の加速がやっぱりヘタクソで出遅れたぁ〜
エンジンパワーに物を言わせて、4コーナーで追いついた感じ? ダメだぁ・・・

水温が一気に上昇。92度。 油温110度 水吹き装置スイッチON

82  先攻は思いっきり!って思っているのだけど、小さく逃げたくない。
片輪落とすギリギリ狙って行ったけど、角度浅!流され〜。

終わった。 

水温は82度。 油温95度下 霧吹き装置 サマ様だぁ。せっかくのエンジンの良さをアピール出来ぬまま終わった。

ガッツリ ヤラレタ感

なのに、ベスト4に行ったのは私だった。

どうして?判らないけど、走れるんだったら次そこガッツリ行きたい!
せっかく貰ったチャンス。やったるでぇ〜 と気合は入っていたが、相手はリンゴちゃん。
速い、引き出しいっぱい。勝ち目はなさそうだが、きちんと闘いたい。

ベスト8 ウォームアップ走行で、アカゴンが決死のハイパフォーマンスを披露

13  心が折れて、立ち直れなかったらしい。

アーメン。

ベスト8 DEEPS対決 その2 リーダーユキ VS おにょ

Deeps


結果はオニョの勝ち。

いよいよベスト4.相手はリンゴちゃん 三上「速いぞ!ベタベタで行け」
判ってますって! もちろん そのつもりですけど。

判っているけど、速いもんは速い。

41  自分の中ではぶつかる位の間合いだったんだけどなぁ〜。
無我夢中の自分の癖が勝手に出ちゃって、リンゴちゃんのプリティーなお尻を拝んで終わった

42  今日は・・・本当に 安定して2コーナー流された。
その原因は判ってる。
でも、ソレを選んだのも私。

追走で最も難しい(私には出来ない) ドリフトしながら相手を待つ という事
リンゴちゃんは当たり前にこなす。

完敗に乾杯! あっぱれです

ベスト4で負けたもの同士、3・4位決定戦が行われる。

ベスト4 DEEPS対決 その3 おにょVS岡崎

31  最初の先攻で、安定して 本当に安定して 2コーナーに流される岡崎
オニョを魔のラインに誘い込んで、ミスを誘ってしまった。

おにょ。ごめん。 自分でドコに行けるか判らない位、自分が一番怖かった。

水吹き装置の水がカラッポになっていた。
6コーナー付近で 水温一瞬100度→98℃。 落ちない、ヤバイ。クーリングしなきゃ!

ホットPITで水をかけてもらって、94度。これ以上落ちなかった
油温110度付近。 エンジンルームで一番風の当たりにくいラジエター。
今後の対策を本気で考えなきゃ!

エンジンを壊すのは 95%ドライバーの責任。
大切なUZレーシング 篤美エンジン。 
全然エンジンの素性を出せぬまま(30%位しか使えていない)ただただ回されているだけ。

クーリングでおにょを3分ほど待たせてしまったが、走り出して90度。これなら走れる

32  いつも安定しているオニョ。速度も、ラインも安定しているおにょの後ろはとっても安心

S字がやっぱり出遅れた為、中年ドリフター(ドリフト歴10年オーバー)の意地は見せられなかった。
失敗上等。 車間が近づくことでミスが増えるリスクは承知の上だったから・・・
もっとベタベタでケツ追いしたかった。

優勝はリンゴちゃん。 なんと3戦 3連勝 たくさんのライバルがいるって、素晴らしい事だ!

176  表彰式

3位までシャンパンファイトが出来るらしい。

私・・・追走はヘタだけど、シャンパンの扱いはとっても上手なの!えへへ

177  ベスト8メンバーで記念写真

178   リンゴ、次は絞めてやる! オーラ全開

リンゴちゃん、オメデトウ。 貴方は強かった。

179  ずっと日光に当たっていた三上は熱中症
私は軽く、頭が痺れるけど・・・ 片付けだぁ〜

マッスルクラスの戦いも見ものでした

1710   そうそう・・・

自縛霊PITに割り当てられていた「美豚」水野デブブ
自縛霊POWERなのか? 怖い先輩 怨念POWERなのか? 追走の見学者でした。
こんな時こそ、勉強の良いタイミングになったんだと思う。

1711  とっても具合の悪い三上。私にそんなにアピールしないから平気だと思っていた。
渋滞し始めた61ポストで運転交代

トラックの車中、三上はとっても具合が悪い&気分が悪いらしく、お互い無言のまま帰社
ちなみに、ラジオもCDもかけていません。
ひたすら、一日を振り返っていた。

1712  3UPで軽く反省会

1人、色々思うことがある。 ってか、反省点ばかり。
今日の全ての出来事。 振り返ったら、悔しくて、悲しくて。

とにかく、きちんと見つめなおそう。
今日は眠れ無そうです

posted by 3UPオバちゃん at 00:19| D1SL・レディースリーグ・東シリーズ