2011年08月28日

D1SLレディースリーグ 鈴鹿ツイン 決勝日

今日は、昨日より30分遅く出発できるので、ギリギリまで寝てやった。

サーキットへ到着。受付を済ました後は、岡崎PITの隣にある一服所に集まる人の中に・・・

カモ み〜つけた!

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若いつもりの2人の中年
前頭葉の弱い2人は、「コケて」アオタンを作りました。
大人になって転ぶって、めったにありませんよね。非常に痛いです

まぁ、これが「埼玉連合」の絆 でしょうか?
まぁ、京都の方に出張に行ってきたこの方達は、なんだか非常にお疲れの顔してましたけど

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恒例の押田さんキティーパンツも見れたし(見れると運気があがります)今日は車の形
変えないかもしれないぞ!

どちらにしても、まったく手ごたえの無い鈴鹿ツイン
正直、気合も意気込みもありません。 9月5日に篤美さんと一緒に走る日光の約束もあるし
車をぶつけない。形を変えない。エンジンなどを労わる。
これだけです。

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D1コーポレーション カメラ班「山本さん」にお願いされた

山本「カッコイー写真が撮れないので、練習走行のどこかでエアロ付けてくれませんか?」
岡崎「無理です」 即答でした

私は、エアロ破壊率90%を誇る人間です
エアロは、単走3本・追走時のみ! って、最初から決めていました!
なので、私の走行は「写真の差し替え不能」です。 エアロレスの時は練習走行の時です

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なんだか、みんな攻めている感の音がする。
インターの方を見ちゃうと、出来ない事をやりたくなってしまいそうなので、あえて見ない

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仲の良い人の走りは少し見て「応援」する。 
デブブ、今年は「飛べない豚」脱却だ〜! 飛んでくれ〜!

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そんな私は・・・ブレーキ引きずりながら、ハンドルカックンしちゃって、大失速
私が原因の元で、新見ねぇさんとぶつかってしまった。

いひひ・・・ 今度は左フェンダー木っ端微塵!
ほらね!私のエアロ破壊率ってスゴいでしょ!

じゃなくて、ねぇさん。ごめんなさい。

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エアロの修復は、マツ犬・三宅・ユキ〜ンにすっかりお任せして、私は開会式へ
2回の練習走行を終えた後なのに・・・?

なぜ?ヤングなレディースはまつ毛が「バサバサ」して涼しそうな顔をしているのでしょうか?
いつもの事ですが、赤ら顔で眉毛レスの私はポツ〜ン。 違う意味で浮いていました。

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選手紹介。 MSP正典・デブブ・ワキ君・遠藤くん。 息の合った「アイ〜ン?」 イイネ!

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HEY MAN慎治君たちが愛用している「FRP補修キット」買って持ってて良かった!
裏側を補強して、表はガムテープ。 10M離れればなんとか見れる仕様になりました。

くそ熱い炎天下の中、みんな どうもありがとう!

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インターの予選が終盤をむかえる。 いよいよ私の出番だ。
走り終えたこの人。この顔が全てを物語っていますね。
出発時のお財布忘れが、すべての始まりなんです。次からは最初に「お財布」点検ですね

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さて、出発だ。 何のネタの用意も無い。
岡山から手伝いに来てくれている三宅がHOT PITにいる。 
三宅かぁ〜。私の理不尽な怒りのゴミ箱としては三宅は適任だが、
メカを任せるには・・・こちらも不安だ・・・。

私は新見ねぇさんと 最後の4組目を走る
7位通過の私。単走結果の悪い方が「後追い」スタートとなる。 
なので、いきなり気合を入れなくてはいけない。
これが、このテンションを急に上げるのが 難しいのですよ

今日の目標「先攻でインチョロ」をしないこと。

3組目に事故があったようで、出走が早まり、心の準備が出来ていないまま
ウォーミングUP走行に出発。
去年は・・・ウォーミングUP走行でパニック振り出しして意識不明に陥り、
気が付くと芝生の中に入り、オフィシャル出動させて走行前に0.5ポイント減点だった。

今年は・・・意識は飛ばなかったものの、意味も判らず早々に振り出してしまい・・・1コーナーが非常に遠い。のを、無理クリ伸ばす。
ふ〜ん。こんなに伸ばせるのかぁ〜。 ある意味収穫だった。

(あとでビデオからの写真を取り込みます)
最初の後追いは、新見ねぇさんを100%信用しきってついて行くだけ。
心配事はシフトUPをミスらないか?だけかな。
無我夢中でスタートする。離れすぎても、近すぎても、私は適応できない。

大きくドリフトスタートしてくれるねぇさんの後ろは「おいで」って言ってくれているようで
素直に安心して付いていける。 心の余裕があった。
振り出してから、SRより重いRBの減速は三上で慣れている。本当に思ったとおりに綺麗に
ラインを教えてもらった。 不思議と吸い寄せられるように付いて行けた。
多分100本中1本の 奇跡の後追いがココで出来ちゃった!

煙に包まれた私の車内。窓を開けただけではタイヤスモークは出ていかない。
三宅は・・・ハッチを開けるのが遅い。 もぉぉ〜 みやけぇ〜!
こんな怒りが三宅にぶつけられるから、私は緊張せずに冷静でいられる

さっき、不思議と恐怖感の無かった後追い。
振り出しのポイントの丁度良い場所が初めて判った。
近すぎず、遠すぎず。 サイドで調整の利く 丁度良さそうな進入の場所。
あそこで振ろう!

タイヤに熱が入り、さっきよりグッと来て、S字の出方が綺麗にいかなかった
あとは、振ってから「インチョロ」にならないように気をつけて立ち上がるだけ。
ねぇさんがすぐ近くに居るのが判った。見る余裕は無い。 

もう一回だろうなぁ〜!!やっと楽しくなってきた!! 1回走ると身体が動くようになる。
さっきの良いイメージを思い出してもう一回に備えたら・・・ え?終わり?
ハテナ???に包まれたが審査員のコメントは判らない。とにかく私が進出したらしい。

あっという間に自分の番になっていた。 相手はピンクのS13薮内さん
もうスタートだ。最初に後追い。えぇ〜っと・・・いきなりスタート失敗してる私。 まただ・・・。
エンジンパワーで追いつくも、振り出した後に まさかの角度にクギ付けになって・・・
シフトミスも重なり 完全にドリフトが戻った。 はぁぁ〜終わった〜。

先攻は、ちゃんとワイドに行く。 これが出来たから良しとする。

結果はサドンデスとなった。またまた??? どうして? でももう1回走れるんだ〜ラッキー

運良しで走れるなら、当たって砕けろ!と思ったのに・・・
はっはっは  またスタートを激しく失敗。S字の出も失敗
もう取り返しの付かない程、離れちゃったよ〜。
失敗のしようがないほど離れてお互い単走状態でした〜。 ガックリ いつもの私に早戻り

ヤシオの岡ちゃんテンプが警告している。水温が98度から落ちない。
大切な篤美エンジン。ドライバーしかエンジンを守れない
薮内さん、ごめんなさい。ちょっとお待ちを・・・

三宅に「水」ってお願いしたら、霧吹きじゃなくて、ペットボトル持って来たよ(怒
「違う!霧吹き!」 このために霧吹き2個持って来たのに、打合せしてなかったから
時間が掛かる掛かる。 水温は一向に下がる気配が無い。
「ボンネット開けて」という三宅だが、私のボンネットは三宅に簡単に開けられるほど単純じゃない。開けるのも、閉めるのも大変なボンネットは無視して水を当ててくれればよい。

薮内さんがスタートラインラインから一旦バックした。
後から聞いたら・・・私へ時間をくれる為に「タイヤのエアーを見る振り」をしてくれた。との事
そんな事も知らずに、水温が85度まで下がって、やっとこ出走。 お待たせしました!

待たせておいて、 先攻では・・・ なんと 1コーナー進入後に、3から4速にシフトミス!!!
日光のクラッチ焼きつき4速鬼半クラが脳裏をよぎったが、2に入れ直す時間があったので、
しれ〜っと 2速に入れなおして、誤魔化して走り終えました

ミス多発。 まぁいつも通りですけど・・・ 意味も判らぬまま勝ち上がり。

呼ばれるままに、審査員関前に。 あぁ〜筑波1000で澄花と走ったあの時を思い出した
そうかぁ〜決勝なのか〜。まったく気負いも無いまま、ココに自分がいる。
緊張もないが、気負いも無い。頑張る気持ちってか、次こそミスナシで走りたい。

決勝の相手は中島恭子さん緑S14。備北でえらい角度で横っ飛びしている姿のイメージ
そして・・・実はね、私より「おねぇさん」なの。 見えないでしょ!
涼しい顔して手を振る中島ねぇさん。そして、赤ら顔でゼーゼーしている私。鼻血はでてない

最初に後追い。 ビックリの鬼角度でぶっ飛ぶ中島さんに見とれていた。
私、真後ろですっごい光景を見ている。 時が止まった。 慌てて2コーナーアプローチへ
三上の「踏め踏め〜」我に返る。

そう。私は今日の追走(いつもだけど)三上の無線の指示(待て、踏め)だけで動いている。
あぶなく、大きく置いて行かれそうになったが、三上の「踏め」と回るエンジンのお陰で
ギリギリ持ちこたえて付いて行けた。 私にしては上出来だ!

最後に先攻。悔いの残らないように踏んでいこう!
2〜3速シフトアップをミスらず、ココから振り出し、インチョロしない所までいく! これだけ。
三上の声を頼りに「待て、待て、待て、踏め」 私は、ご飯を待つ犬だ。

中島さんの笑顔でアイコンタクト。スタートしてS字で踏みすぎた。大きくはらみながらの加速
ねぇさんに教わった場所で振り出し。あとは三上の「踏め」待ち
2コーナーで一瞬中島さんのノーズ(頭)が視界に入ったが「踏め」という声に、踏むだけ。

今日の走行、50%はエンジン&足回り。 5%三宅のグ〜タラで緊張せず
10%押田さんや薮内さんなど皆様のの配慮 30%三上の掛け声 5%私が運転した

こんな感じで追走を走り終え・・・

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結果的には優勝 を頂きましたが、 ミスナシの走行は、1本も出来ませんでした。

何の用意も無いまま、マイクを持たされ、何を言ったか覚えていない。

モヤモヤの中でPITで寛いでいると、レディースの皆が私のPITへ来てくれた
久しぶりに「レディー」と話したなぁ〜
基本的に私は、大会中 PITから出て行かないから

心の中で思う事は沢山ある。 声に出せない事も沢山。

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表彰式。 まったく実感もない。 やったぞ感もない。

ただ、本当にみ〜んなの協力があって、結果こういう優勝を頂いたのだ。と
私一人の力なんて、本当にちっぽけで・・・
でも、ソレが判って良かった。

有難う御座います。

まさかの胴上げに、一気に力が抜けちゃったけど、本当に多くの人達に支えられているんだなぁ〜って痛感できた事が、この大会の収穫でした。

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たま〜にいただけるご褒美。
クソ熱い中、ず〜っとビデオを回し続けてくれたマツ犬に感謝しながらも、
この見せたくないビデオをチーム3UPの皆に見せる前に、ちょっとだけ「優勝」に浸り
そして、反省しなければならない。

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片付けを終えて、みんなとサヨウナラの後、小さな画面でビデオを見るけど・・・反省ばかり
全ての自分のミスを覚えているだけ「成長」したのかな?と。

レディース&インターを見届けた三上はグッタリで、私は興奮疲れで頭が痛く
静岡でギブアップ。 インター出てすぐにあったビジネスホテルで寝る事にしました。

今日だけではなく、このレディースリーグに携わって協力してくださる皆様
本当に有難う御座いました!
次戦、エビス の前に、エビス地方戦も・・・ 何もかも 失敗を恐れず精一杯走ります。

応援有難う御座いました!

posted by 3UPオバちゃん at 13:06| D1SL・レディースリーグ・東シリーズ